【FC】お宝ゲーム「ロックマン」今なお愛される横スクロールアクションゲームの名作2017/10/06

なんらかの理由で価格が高騰し、その道のマニアからノドから手が出るほど欲しがられている「お宝」。

もちろんゲームの分野においても、発売後から現在において価格が大幅に上昇した「お宝ソフト」というものは存在しています。

今回は、ファミリーコンピュータで発売されたお宝ゲーム「ロックマン」をご紹介します。

 

「ロックマン」とは?

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=h6kU2e46jaI)


〇基本情報

機種:ファミリーコンピュータ

発売日:1987年12月17日

発売元;カプコン

ジャンル:横スクロールアクション

当時価格:5,724円

現在相場:約3,000円~20,000円前後

買い取り相場:1,500円~15,000円前後


「ロックマン」は横スクロールアクションの金字塔的作品で、30年近く経った2017年現在でも愛されている人気シリーズの第1作目です。

ゲームの目的は心優しい正義のロボット「ロックマン」を操作し、悪の科学者「Dr.ワイリー」の野望を食い止めること。

プレイヤーはボスが待ち受ける全6面のステージを攻略していき、最終的に4面からなるワイリーステージをクリアすればエンディングとなります。

ロックマンの初期装備はロックバスター(射撃装備)のみですが、各ボスを倒すことで計6つに特殊武器を手に入れることが可能。

この特殊武器の入手及び使い分けが本作のミソで、射撃型や物理型、移動専用などそれぞれ用途が分かれてますが、プレイヤー次第で大幅に応用が効きます。

また、各ボスに予め設定された弱点に対応する特殊武器を使えば効率良くボスを倒せるので、「どのボスから攻略するか」という点も非常に重要。

単なるアクションゲームかと思いきや、各ステージの攻略順やボスの行動パターンを綿密に把握しなければいけないので、コミカルな見た目とは裏腹に難易度は高いのです。

しかし理不尽とまではいかないので、アクション初心者でも繰り返しプレイすればクリア出来るのが嬉しいポイントではないでしょうか。

またゲーム中に流れるBGMも人気が高く、ロックマン2のワイリーステージで流れる曲を元にしたパロディソングが、2007年にニコニコ動画へ投稿され話題になりました。

 

お宝化は「ロックマン」シリーズが人気だから?

(出典:https://gigazine.net/news/20080709_rockman9_value/)


2017年現在の相場は箱説なしで約3,000円と、数多く存在するファミコンソフトの中ではやや高めといったところ。

ちなみに箱説ありだと軽く20,000円はするので、やはり「ロックマン」シリーズのファンやソフト収集家からの人気は今なお強いようです。

その人気の高さから「プレイステーション」や「Wii」、「ニンテンドー3DS」等へ移植されており、2009年にはファミコン風のドット絵で作られた最新作「ロックマン9」がWiiのダウンロード専用ソフトとしてリリースされました。

 

(まとめ)
幸い「ロックマン」はナンバリングタイトルを含め様々な機種へ移植されているので、VC版や「ロックマン クラシックスコレクション」(『PlayStation 4』ほか)で簡単に遊べます。
ファミコン版のソフトを手に入れたい場合、オークションや各ショップなどをこまめに確認しておけば、割と早い段階でお目にかかれるはず。
スーパーマリオブラザーズと並ぶ横スクロールアクションの名作なので、気になる方はチェックしてみると良いでしょう。

 

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